2022/6/24

大人が着るクラシックなTシャツ「チャンピオンのT1011」

最近、急に暑くなってきて、Tシャツと短パンが活躍するようになった。
夏は着る服をあまり考えなくていい。そういう面で、夏は楽でいいと思っている。
社会人になってTシャツは休みの日しか着なくなった一方、お金は学生時代よりは余裕がでてきた。
少しいいTシャツが欲しいと思い、3年前に購入したchampionのT1011。
今回は、僕が毎年夏にヘビロテしているT1011について調べてみた。

丈夫じゃないわけがないT1011の歴史

T1011の前身となるモデルは、アメリカの学校で使用するアメリカンフットボールの練習着。だから、丈夫じゃないわけがない。コットンは肌触りが良く耐久性に優れて丈夫といわれるアメリカのものが使用されている。また、生産において糸や生地、縫製の全てがMADE IN USA。1999年に一度アメリカでの生産が中止されてしまったが、日本でのT1011に対する人気の高さを受けて、2004年より毎年新作が発表、販売がされている。

タフな生地感に満足。Heavy weight T-shirts

T1011はヘビーウェイトシャツ。ヘビーウェイトシャツとは、その名の通り生地の重量が重いシャツ。
シャツの重さをはかるには、オンスという単位が使われる。1オンスは1ヤード四方あたりの生地の重量が約28.35gのこと。Tシャツはアメリカを中心に普及したので、日本ではあまりなじみのないヤードが使われているが、1ヤードは0.9144m。ヘビーウェイトシャツは、一般的に5~7オンスとされている。1ヤード四方あたり141g~198gの生地が使われているということだ。ちなみにT1011は7オンスだそうだ。
重い生地が使われているため、ヘビーウェイトシャツは肉厚で耐久性があるとされ、実用性も高い。
実際に、T1011をみてみても、肉厚感があり、しっかりとした生地が使われている感じがするので着ていて満足度は高い。

洗濯してもヨレないBINDER NECK

できるだけ長く使いたいから、洗濯してもヨレないというのは大事なポイント。
T1011で使用されているバインダーネックは、Tシャツの首周りを指す言葉。バインダーネックは、Tシャツを製造する段階で、首のリブを見頃の生地に挟み込んで縫製される。通常は見頃の生地にリブを乗せて縫うそうだが、挟み込んで縫製することにより、表と裏の部分に力が分散して、ヨレにくくなっている。洗濯を繰り返すと首周りがヨレるのはよくあることだが、僕が3シーズンお世話になっているT1011に気になる程の伸びやへたれは発生していない。

このシャツの歴史・素材・作り、どれをとってみても丈夫な理由があった。

About Me

sai

sai

1991年大阪生まれ。広島在住。2021年に第1子が誕生。
サラリーマンをしながら育児に奮闘中。週末の出来事や、子育てに関する情報など、日々の暮らし豊かにするための情報を発信します。
好きな食べ物はチキン。