2022/6/12

10年ぶりにNew Balanceを買い替えた

New Balanceのスニーカーを初めて自分のお金で購入したのは、大学時代。10年前はmade in USAでも定価が2万円くらいだったけど、それでもお金がない大学生からしたらいいお値段。心斎橋にあるNew Balanceの専門店に入るなり、ネットで調べて目星をつけていたM996を試着させてもらう。かなり靴幅が狭いなと思いながら、勇気を出して購入。少し履いてみると、履き心地と足の疲労感の無さにびっくりした。大学時代はこのM996を毎日のように履いていた。
就職・結婚・長男誕生を経て、今年、長男のファーストシューズを購入した。色々なメーカーを見たけど、最終的にはNew Balance。それに便乗して自分のNew Balanceも10年ぶりに買い替えた。

990v5にしたワケ

大学時代に購入したM996は、990番台の中でもクラッシック顔でシンプルなデザイン。
買い換えるなら、M996とは違った雰囲気のモノがいいなと思いながら、 ネットの公式通販で検索してみる。M1500は小さいNが都会っぽくていいし、M990v3はNew Balanceの文字が赤色なのがかっこいい。
990のモデルは、1982年に発売された990からはじまり、990v2、990v3、990v4、990v5というモデルがある。990v2のvはバージョンの意味で、990v3はバージョン3ということだ。となると、一番新しいのは990v5となる。(※2022年に990v6が発売されるそうだが)
M990v5は、2019年に発売されたモデルでNew Balanceのテクノロジーが多数搭載されているということだ。僕は新しいもの・最新のテクノロジー好きなので、目がない。

M990v5に搭載されている技術

M990v5には、テクノロジーが多数搭載されているというので、どんなものか調べてみた。

ACTEVA LITE

高水準のクッション性と軽量性、耐久性をもったミッドソール素材。ミッドソールというのは、インソールとアウトソールの間のこと。ソールの中間部分。スニーカーの履き心地はこのミッドソールのクッション性で決まるといっていい。990v4からACTEVAをさらに改良した上位素材のACTEVA LITEが使用され、軽量化がされている。990v5でもこのACTEVA LITEは使用されている。

ABZORB

均一に発泡するクッションフォームを採用したクッショニング素材。ほぼ100%の衝撃吸収性と反発弾性を兼ね備え、高い走行安定性を誇る。1993年M998というモデルで初めて採用されている。

ENCAP

ミッドソールの外側に耐久性にすぐれたポリウレタン素材、内側にクッション性に優れたEVA(エチレン・ビニール・アセテート)素材を組み合わせた構造のこと。このENCAPが初めて採用されたのが、M1300。M1300はラルフローレンにも愛され、「雲上を歩いているよう」と絶賛したのは有名な話。

TPUストラップ

サイドについていて、写真でいうとちょうど中央の部分。これにより、フィット感が向上する。ちなみにTPUは熱可塑性ポリウレタン。プラスチックであるのと同時に、弾力性があり、柔らかいのが特徴の素材。

N Durance

耐摩耗性に優れているラバー素材。M990v5では、中央部分に配置されていて、写真でいうと中央のグレーの部分。これによりシューズの寿命が長くなる。

確かに、いろいろなテクノロジーが搭載されていることがわかる。おもしろい。色はグレーを購入したけど、少し白みがかっていてクールで涼しげな印象もある。
デザインはハイテク顔で、すこしゴツい感じもあるが、履いてみると技術のおかげか、想像以上に軽い。これからの季節に欠かせない短パンでも合わせやすそうなので、重宝しそう。

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sai

sai

1991年大阪生まれ。広島在住。2021年に第1子が誕生。
サラリーマンをしながら育児に奮闘中。週末の出来事や、子育てに関する情報など、日々の暮らし豊かにするための情報を発信します。
好きな食べ物はチキン。