2022/7/15

popIn Aladdin 2plusの進化した機能レビュー

popIn Aladdin2plusを購入しました。2022年6月頃に発売されたこの商品。購入して1週間が経ちました。2と2plusの違いと1週間使用してみた感想を書きたいと思います。2か2plusで悩まれている方、家庭用プロジェクターの購入を検討されている方にもおススメの記事です。

popIn aladin2plusの進化した機能レビュー

popIn Aladdin2と2plusの違いを表にまとめました。2と2plusの他にSEというモデルもありましたが、我が家は、設置する部屋が6畳と小さい部屋だったので、プロジェクターと壁までの距離が短くても大画面でみれる2か2plusで検討しました。2と2plusの価格差は約2万円。今はまだ2も売られていますが、公式HPに2の記載がなくなっていることを考えると将来的には2plusしか購入できないようになるでしょう。2plusになって機能が変わった点を中心にレビューします。

明るさ

夜、隣の部屋のライトは付けた状態で撮影。

700ANSI ルーメンから2plusでは900ANSI ルーメンになっています。2と2plusの大きな違いの一つです。僕は、暗い場所で使用するという前提で使用していますが、2plusの明るさで困ったことはありません。popIn Aladdinのライトを付けた状態でプロジェクターを使用すると下の写真のような感じ。72インチで使用しています。

朝方、popIn Aladdinのライトを全灯した状態で。すこし見えづらくなる。

6畳の部屋で使用していますが、かなり見えづらくなります。部屋の日当たり的に、直接部屋に日光が入るような部屋ではありませんが、部屋のライトを消せば朝や昼間でも見えなくはないかなといった感じです。集中して映画を見ようと思ったら遮光カーテンは必須ですね。

朝方、popIn AladdinのライトはOFFにした状態。
夕方(曇り)時に撮影。隣の部屋のライトは付けた状態。

スピーカー

2plusから、Dolby Digital Plusに対応ということです。2の音声と比較はしていませんが、2plusは、TVと同じような音質の音声が天井から聞こえてくるような感じです。TVのスピーカーから出力される音声と比べると、やはり天井から聞こえる分、映画館にいるような臨場感は感じることができます。ただ、低音がいいとか、そういったことはありませんでした。

ストレージ

2plusになってストレージが32GBにアップしています。ゲーム機能をよく使う場合は、ダウンロードをする必要があるので、多くのストレージが必要になりそうですが、1週間使用してみた段階では、日々映画やYouTubeを観る程度であれば、16GBでも問題ないと感じています。

高速起動モード

popInAladdin2plusは、高速起動モードがあります。これは、オン・オフの切り替えが可能なので、オンとオフの状態でそれぞれ起動にどれくらいの差があるか調べてみました。

オンの場合は、電源を入れて約7秒で起動したのに対し、オフの場合は約27秒かかり、約20秒の差がありました。個人的には、高速起動モードがなくても、ストレスまでは感じることは無さそうですが、早いに越したことはないところですね。

無線LAN規格・Bluetooth

無線LAN規格はWi-Fi6.0という現時点での最新規格に対応しています。我が家のルーターはこの最新規格に対応していないので、この恩恵は現時点では受けることができていませんが、特に、動画のダウンロードなどで時間がかかると感じた事はありません。

また、Bluetoothは5.0に対応ということで、通信範囲や通信容量がこれまでのものより改善された規格に対応できるということだそう。ただ、この規格の恩恵を受けるには、popIn Aladdinと接続する機器がBluetooth 5.0対応でなければいけません。

メリット

部屋が広く使える

我が家は賃貸ですが、これまで2DKと広くないにも関わらず、TVとその台とで結構スペースを取っていました。popIn Aladdinを購入してから、TV台とTVは不要になりました。少しでも広く部屋を使えるのは大きなメリットですね。我が子も少し広い部屋で遊べるようになりました。

目に優しい

我が子は、TVが大好きなので電源をつけると画面に大接近。目が悪くなりそうだったので、あまり観ることができませんでした。

人の目は近くのものばかりに焦点を合していると目が悪くなり、近視になってしまいます。popIn Aladdin2、2plusともに、天井に取り付けるタイプということもあり、壁面の上部に映写することができます。自然と子供と画面の距離がとれるんですね。

また、TVは画面から出た光を見ていますが、プロジェクターは発せられる光が映す反射した光をみていることになります。光を直接みないので、目の負担はプロジェクターの方が軽いと言われています。

僕は目の医者ではないので、何とも言えませんがプロジェクターもTVも適度に休憩をとりながら楽しむことが大切なのは間違いなさそうです。

天井から音声が出る意外なメリット

6畳の部屋に取り付けていますが、隣の部屋はダイニングキッチンで、境にもともと襖がありましたが、取り外して生活しています。音声は、天井に取り付けているpopIn Aladdinから出力されますが、隣のダイニングキッチンとの間に小壁があるためか、ダイニングキッチンまで音声があまり届きません。妻が映画を見ている間、僕が隣のダイニングキッチンで別の作業をする時、音声がこちらまで届かないので、集中して作業ができます。

寝かしつけに効果的!「眠りに導く子守の唄」

Deep Sleepという最初から入っているアプリの中の「眠りに導く子守の唄」を流すと、我が子は良く寝てくれます。追加料金なしで使用できるのでおススメです。オルゴールの短い曲ですが、しばらく操作しなくても繰り返し再生してくれます。子供の気が散るのを防ぐために、画面のみをオフにして音楽のみ流れるようにもできます。

デメリット

1週間使用してみて、大きな不満等はありませんが、気になった点を書きます。

スマホアプリで電源をつけることができない

アプリをダウンロードするとスマホをリモコン代わりに使えますが、popInAladdinの本体の電源を一度落としてしまうと、スマホのアプリで起動することができません。

リモコンは全く必要なければしまっておきたいのですが、それができないのが残念です。

Aladdin Connectorでブルーレイレコーダーを接続できるか

購入時に、一番心配だったのが、家にあるブルーレイレコーダーをこのAladdin Connnectorを使用して接続できるか。Googleで調べてみましたが、あまり情報が得られませんでした。一か八か購入し、SONYのブルーレイレコーダー「BDZ-AT700」を使用していますが、問題なく接続することができました。

いかがでしたでしょうか。参考になれば幸いです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

About Me

sai

sai

1991年大阪生まれ。広島在住。2021年に第1子が誕生。
サラリーマンをしながら育児に奮闘中。週末の出来事や、子育てに関する情報など、日々の暮らし豊かにするための情報を発信します。
好きな食べ物はチキン。