2024/3/24

朝起きるのがちょっと楽しみに!デロンギ_マグニフィカsをレビュー

こんにちは。

全自動コーヒーマシン、デロンギのマグニフィカsを購入し、半年ほど経過したのでレビューしたいと思います。

安い買い物ではありませんでしたが、僕のQOLを確実に上げてくれた商品です。ただ、気になった点もいくつかありましたので、紹介させていただきます。

デロンギのマグニフィカsの購入を検討されている方におススメの記事です。

購入したキッカケ

時間がないけど、美味しいコーヒーが飲みたい!

この商品を購入するまで、休みの日の朝は、ドリップコーヒーを作って飲んでいましたが、平日の朝は時間がないため、インスタントコーヒーを飲んでいました。

平日も美味しいコーヒーが飲みたい。休みの日には、コーヒー屋さんに行かなくても家で美味しいカフェラテを飲みたいと思っていました。そんな時に、辿り着いたのが、今回紹介するデロンギのマグニフィカsでした。

エスプレッソマシンでも、ドリップコーヒーが飲める?

デロンギのマグニフィカsを購入したキッカケの一つが、エスプレッソマシンでありながら、カフェ・ジャポーネを作れること。

カフェ・ジャポーネについて、デロンギのHPで以下のように紹介されています。

エスプレッソの旨味とドリップのすっきりした後味を
融合した日本限定の特別なレギュラーコーヒー機能。
芳醇な香りと旨味を味わえます。

デロンギ 全自動コーヒーマシン | デロンギ マグニフィカS 全自動コーヒーマシン | ECAM23120BN/WN

マグニフィカsより高価なモデルは・・・

デロンギの中でもマグニフィカsは人気モデルで、エントリーモデルに近いモデルでもあります。マグニフィカsにさらに機能がついた高価なモデルも沢山ありました。それらハイエンドモデルにあって、マグニフィカsにない、機能の大きな違いは、ミルクを自動で温めたり泡立てたりしてくれる機能でした。マグニフィカsは、スチームノズルで手動でミルクを温める必要があります。

ミルクを自動で温めたりスチームしてくれる機能もかなり惹かれました。ただ、マグニフィカsでも手動にはなりますが、温めたり泡立てたりするスチームノズルが付いていますし、価格差も8万程あったので今回購入するときは見送りました。

良かった点

やっぱり、ボタン一つで美味しいコーヒーが飲めるのは最高

これまで、仕事の日は朝インスタントコーヒーを飲んでいたので、それと比べて格段に美味しいコーヒーが毎日飲めるようになりました。毎朝、起きるのが少し楽しみになりました。子育てしていると朝もバタバタなので、ボタン一つでコーヒー豆からコーヒーが作れるのはありがたいです。

ジャポネをよく飲んでいますが、ドリップコーヒーとは作り方が異なりますので、最初は自分好みのコーヒー豆を選んだりの量を調整したりすることが必要になるかと思います。自分は、ジャポネを飲むときは、豆量を少なめにしています。

今は、ドリップコーヒーファクトリーさんのコーヒーを色々試しています。

お手入れも楽に

お手入れ時に、洗う必要がある主な場所は、以下。

  • スチームノズル
  • コーヒーカス受け
  • トレイ・水滴受け
  • 抽出ユニット
スチームノズル

コーヒーカス受けがコーヒーカスでいっぱいになったタイミング(ランプが点滅)したタイミングで、大体水滴受けも一杯になっているので、僕は同じタイミングで清掃しています。(デロンギのマニュアルでは、これらの箇所は毎日お手入れすることとされていますが)

ランプが点灯した時は、カス受けのゴミを捨てる必要が
コーヒーカス受け・トレイ・水滴受け

大体、コーヒー5~6杯飲んだくらいで、コーヒー豆のカスを捨てるようにランプが点灯します。僕のケースだと、3~4日に1回くらいですね。

ドリップコーヒーを都度作って、ドリッパーやサーバーを毎回洗うことに比べるとマグニフィカs手入れは楽といえます。

コーヒー豆かコーヒー粉を選べる

中央部にコーヒー粉を投入することが可能

購入して使ってみるまで知らなかったのですが、マグニフィカsにはコーヒー豆を投入する場所だけでなく、コーヒー粉を投入できる場所があります。コーヒーを作るときに、豆か粉どちらを使うか豆量調整ノブで選べます。

デメリットでもあるのですが、豆ホッパーに丁度コーヒー1杯分だけのコーヒー豆を投入するのが難しいです。1杯分のコーヒー豆を豆ホッパーに入れたつもりでも、前に飲んだ際のコーヒー豆が少し残ってしまいます。その状態で、カフェインレスコーヒーを飲みたいなと思った時、豆ホッパーの豆を取り除いて、カフェインレスコーヒーの豆を入れることも不可能ではないですが、手間です。

そのため、コーヒー粉を入れるところがあるのはありがたいです。僕は、コーヒー粉を投入するところには、カフェインレスコーヒーの粉を入れて使用しています。使ってみてわかったメリットでした。豆ホッパーに丁度コーヒー1杯分だけのコーヒー豆を投入するのが難しいのは、デメリットかもしれません。

気になった点

スチームノズルを使用した時の音がうるさい

他のレビュー記事にも記載されていることが多いですが、スチームノズルを使用した時の音がうるさいです。「キュルルルル」という高めの個人的に少し嫌な音がします。夜の使用については、寝ている子供を起こしてしまうのではないかと思って躊躇してしまいます。

また、予想してたことだったのですが、僕が面倒くさがりということもあり、スチームノズルを使用してミルクを温めるのが少し手間に感じてしまいます。休みの日など余裕がある時は、スチームノズルを使って泡立てたミルクを使ってカフェラテを作っていますが、仕事の日の朝など時間がないときにカフェラテを飲むときは、電子レンジで牛乳を温めています。なので、価格は上がりますが自動でミルクを調整してくれるモデル(デロンギ マグニフィカ イーヴォなど)でも良かったかなと最近思っています。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

最近、スターバックスのタンブラーにロングコーヒーを入れて出勤しています。仕事が億劫な日でも、マグニフィカsがあると「美味しいコーヒーでも飲みながら、ボチボチ仕事頑張るか。」という気持ちにさせてくれます。毎朝起きるのが少し楽しくなるマグニフィカs、おススメです。

スタバのタンブラー

少しでも参考になれば幸いです。ありがとうございました。

About Me

sai

sai

1991年大阪生まれ。広島在住。2021年に第1子が誕生。
サラリーマンをしながら育児に奮闘中。週末の出来事や、子育てに関する情報など、日々の暮らし豊かにするための情報を発信します。
好きな食べ物はチキン。