2023/4/29
図鑑に載っている昆虫が沢山!【広島市森林公園こんちゅう館】
今日、妻と2歳の子供と3人で広島市森林公園にあるこんちゅう館に行ってきました。このこんちゅう館、広島市内から車で30分程の場所にあります。広島市内から昼に思い立って行ってみましたが、想像していた以上に楽しめました。今回は、「広島市森林公園こんちゅう館」についてご紹介します。
こんちゅう館のへのアクセス・入館料
広島市森林公園こんちゅう館は、広島市森林公園の中にあります。中四国のエリアでは、昆虫館はここしかないそう。
入館料は以下の通り。
区分 | 金額 |
大人(18歳以上65歳未満) | 510円 |
大人(65歳以上) | 170円 |
小人(高校生及び高校生相当年齢) | 170円 |
小・中学生・乳幼児 | 無料 |
その他、駐車場代として1台につき、450円/日かかります。 (2023年4月29日現在)
森林公園はかなり広く駐車場もいくつかあるようです。今回は、第2駐車場という昆虫館に一番近い駐車場に車を停めましたが、そこからでも歩いて400m程、昆虫館までは歩く必要があります。僕が行った日は雨だったので、少し大変でした。
いざ館内へ!
入場券を購入し、入って少し進んでみると、青虫の模型がありました。模型は館外も含めていくつかありましたが、我が子はとても興味を持ってまたがったり、触ったりしていました。
館内では、それぞれ昆虫ごとに展示がされており、興味を持ってみてくれていました。
それぞれ展示の前に子供用の足場があり、2歳の我が子でも自分で昆虫を見ることができました。親としても抱っこをする必要がなかったので、とても良かったですね。館内には、昆虫図鑑にもよく載っているヘラクレスオオカブト、オオカマキリ、ハナカマキリ、ニジイロクワガタなどがいて、我が子もそのあたりをよく見ていました。
照明が暗くなっている部屋もありました。そこはボタンを押すことで、ケースごとにライトを点け、昆虫を見ることができるようになっていました。
一番よかったのが、「パピヨンドーム」です。ドームの中で蝶が放し飼いされています。HPによると、500頭の蝶がいるそう。至る所に蝶がいるので、我が子は蝶を見ては指を差して、親に蝶がいることを教えてくれていました。
好奇心を育むために、こんちゅう館に行く
こんちゅう館の話からは少しそれますが、好奇心を持つことは、成長の過程で大切です。勉強も好奇心が「ある」と「ない」とでは、成績に差がでてくるのは当然ですよね。好奇心を育むためには、バーチャル(図鑑など)とリアルを繋げてあげることが効果的だといわれています。
詳しくは、過去の記事で書いているので興味のある方は読んでみてください。
我が子は昆虫図鑑を最近よく読んでいましたが、家の周りで見ることができる昆虫には限りがあります。より多くのリアルを見せてあげればと思って連れて行きました。
夜はいつも図鑑や絵本を少し読んでから寝かしつけをしていますが、行った日の夜は昆虫図鑑を改めて見ながら、昼に見た昆虫について子供と話をしました。
我が子からは、「ニジイロクワガタ小さかったね。」など実際に見ないとわからなかった感想を言っていたので、改めて行ってよかったなと感じました。
いかがでしたでしょうか。広島市森林公園こんちゅう館、昆虫に興味を持ったお子さんがいる方へおススメです。